バスガイドの鉄則


バスガイドならば、これだけは守れ!
by cvt5ketewz
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク

<   2010年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

首相演説「労働なき富」に共産委員長が皮肉(産経新聞)

 大資産家の鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説で、インド独立の父、ガンジーが「7つの社会的大罪」とした「労働なき富」を「日本と世界が抱える諸問題」と訴えたことに、共産党の志位和夫委員長があきれかえる一幕があった。

 志位氏は首相の演説後の記者会見で「引用は時と場合によっては非常に効果的で、その人の知性や理性の深さを示すものになるが、(首相の演説は)合わない引用をすると自らに降りかかってくるという典型だった」と皮肉った。

 これは、「労働なき富」という言葉が、首相が実母から毎月1500万円もの資金提供を受け、元秘書らが起訴された事件を連想させるためだ。

 志位氏は「労働なき富」が今の日本の問題であることには同意した。しかし、それを首相が主張することは共産党トップとして我慢ならなかったようだ。

 「労働なき富」の引用は、施政方針演説を決定する26日の閣議で一部の閣僚から「言いにくいのですが、(首相がいうのは)いかがでしょうか」といさめる声が出たが、首相が「皆さんには迷惑をかけない。全体の演説の中で、文章が成り立たなくなるので使わせてください」と押し切った経緯がある。

【関連記事】
民主・山岡国対委員長、首相の施政方針べた褒め 「国民の立場の演説」
防衛相、首相の「普天間継続使用ない」発言を支持
首相が初の施政方針演説 普天間「5月末までに移設先決定」 政治とカネ「お詫び」
施政方針演説 軽さ否めない“宇宙言語” 
亀井節炸裂「うるさいから言った」 予算委紛糾について

神社撤去…信教の自由脅かす 最高裁、バランス判断 差し戻しは“配慮”(産経新聞)
千葉女子大生殺人 荻野さんのカード窃盗で再逮捕(産経新聞)
<センター試験>願書受け付け始まる 国公立大2次(毎日新聞)
造船工場で労災事故、1人死亡…昨年1月にも(読売新聞)
小沢氏、何を語るのか…きょう事情聴取(読売新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-30 16:43

小沢幹事長の続投支持=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は25日夜、資金管理団体の政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部の事情聴取を受けた民主党の小沢一郎幹事長の進退について、「捜査を見守っていくしかないので、続投を支持している」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取〜
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
捜査は検察の政権つぶし〜民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜

町村氏の挑発に前原氏がキレた…衆院予算委(スポーツ報知)
「鳩山vs谷垣」初対決…偽装献金・小沢氏問題(読売新聞)
秋葉原殺傷、28日に初公判=責任能力が最大争点−異例の長期審理へ・東京地裁(時事通信)
鳩山邦夫氏、党政倫審で聴取へ=自民(時事通信)
雑記帳 IRISのロケ地・横手のかまくら、ソウルに出現(毎日新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-29 07:52

<津市長選>告示 新人と現職一騎打ちに(毎日新聞)

 任期満了(2月4日)に伴う津市長選が24日告示され、共産党県中部地区副委員長の新人、岡野恵美氏(57)=共産=と、再選を目指す現職、松田直久氏(55)=無所属=が立候補を届け出た。投開票は31日。

 06年1月に10市町村が合併して4年。以前から課題だった中心市街地の再興に加え、周辺部の旧町村の活性化などが争点となっている。岡野氏は各地域の総合支所に予算と権限を与え、地域の実情に通じた職員を配置するとしている。松田氏は、地域産品のブランド化と広大な市域を生かした地産地消ネットワーク作りなどを掲げている。【大野友嘉子】

NHK朝ドラ、午前8時開始に(時事通信)
赤坂晃容疑者 覚せい剤を使用した罪で起訴…千葉地検(毎日新聞)
<ボンバルディア機>またトラブルで伊丹空港に引き返す(毎日新聞)
ハイチ大地震の被災者に千羽鶴を ミクシィで広がる支援の輪(産経新聞)
社民グアム調査団 米側受け入れ拒否(産経新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-28 06:09

<詐欺グループ>廃業業者からの名簿流用 保護法の対象外(毎日新聞)

 行政書士の資格取得向け通信講座の受講者から登録抹消費用名目で現金を詐取していた詐欺グループのリーダー格の男が、知人の元教材販売業者から入手した少なくとも数万人分の名簿を流用していたことが愛知県警の調べで分かった。個人情報保護法は、一定規模の業者が名簿を不正に第三者へ提供した場合の罰則を定めているが、廃業した業者は対象外で、同法のずさんな規制の一端が露呈した。

 男は愛知県犬山市、教材販売会社社長、沢村俊幸被告(43)=詐欺罪で公判中。

 県警によると、沢村被告は05年ごろ、00〜04年ごろに教材販売を手がけていた元業者(58)に顧客名簿の譲渡を依頼し、元業者や紹介された別の業者らから、通信講座受講者や教材購入者らの名簿を1人分数円〜数百円で購入。この名簿を基に受講者らに電話し「受講しても資格を取らないと(協力企業の)助成金の不正受給になる。データ抹消には費用がいる」などとだまし、09年10月までに約500人から総額約5億2000万円を詐取したとみられる。

 元業者は県警の調べに「詐欺に悪用されるとは知らなかった」と供述したという。

 消費者庁企画課によると、個人情報保護法は5000件を超える個人情報を扱う業者を「個人情報取扱事業者」と規定。第三者に名簿を提供する場合は、名簿登載者への事前通知を義務づけている。違反者は行政指導の対象となり、指導に従わないと6月以下の懲役などの罰則もあるが、廃業した事業者や個人、小規模事業者に対する義務規定や罰則はない。

 同法を巡っては、福島瑞穂消費者・少子化担当相が09年10月、法改正を視野に見直しを表明。消費者庁企画課は「廃業者や小規模事業者による個人情報の漏えいに対する規制のあり方も検討課題の一つになり得る」としている。【秋山信一】

【関連ニュース】
詐欺:東電元社員ら逮捕 融資金2.4億円詐取の疑い
詐欺容疑:近ツー元社員が7億円 大阪地検特捜部が逮捕
振り込め詐欺:日中混成グループが暗躍 警官名名乗り
振り込め詐欺:2グループ15人、未遂容疑で逮捕
振り込め詐欺:09年の被害、過去最少 それでも月8億円

石川議員逮捕「代表として遺憾」…党大会で首相(読売新聞)
<阪神大震災>難病女性 犠牲の恩師に初めての墓参り(毎日新聞)
小沢氏「(陸山会の)代表者としての責任はある」(産経新聞)
<わいせつ行為>巡査長を停職6カ月 長野県警処分公表せず(毎日新聞)
<梁山泊>脱税容疑で3人逮捕 大阪地検(毎日新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-26 11:03

米国車700台にエコカー補助=簡易制度の輸入車に特例−政府(時事通信)

 直嶋正行経済産業相は19日、記者会見し、エコカーの購入補助金制度を一部見直すと発表した。年間2000台以下を条件とした簡易輸入制度の該当車でも、一定の要件を満たせば同日から補助対象とする。これにより、米国車3〜4車種、700台弱が新たに対象になると推計されるという。
 日本の補助制度に対しては、米議会などで「米国車を排除している」との批判があり、日本側としても一定の配慮を示した。同相は「政治問題でなく、経済問題として対応した」とした。 

【関連ニュース】
【動画】電気スポーツカー「テスラ・ロードスター」
【特集】話題の車-エコカー新時代到来=時事ドットコム編集部が徹底検証
ルノー・日産連合、EV促進でスペイン・アンダルシアと協定
三菱自、電池パック組み立てを水島に移管=アイミーブ販売本格化控え効率化
パナソニックと電気自動車用次世代バッテリー共同開発=米テスラ〔BW〕

政治献金→融資→個人資金…小沢氏の説明転々(読売新聞)
首相、「起訴されないことを望む」発言撤回(読売新聞)
日体大生の汗染みこんだ服に興味 窃盗容疑で男追送検(産経新聞)
振り込め被害、前年の3分の1に…警察庁(読売新聞)
舛添氏、小沢氏が聴取受けるのは「当たり前」(産経新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-25 13:56

<著者インタビュー>金原ひとみ「アイデンティティーをそぎ落とされ、少女はやがて女になっていく」(毎日新聞)

 デビュー作「蛇にピアス」で芥川賞を受賞してから6年。金原ひとみさんの新刊「TRIP TRAP」(角川書店)は、旅の中で織り成される男女の交情を描いた短編集だ。友人と2人で旅立った沼津、結婚して夫婦で訪れたパリ、子育てのさなか逃げるようにたどり着いた湘南。少女から大人に、そして母になっていく女性の姿を、男性との交わりを通し、鋭いタッチで描き出している。金原さんに話を聞いた。

−− リズミカルなタイトルですね。

 最初に「TRIP」と思いつきました。「TRIP」には「旅」という意味と「ラリる」という意味や、「刺激的な体験」という意味もあるので、すごくしっくりきたんです。けれど「TRIP」だけだと軽さがないので、何か後に付けようと思っていたときに、英語で「TRIP TRAP」が、日本語でいう「カランコロン」のような擬音に使われると知り、その語感がとても気に入りました。「TRAP」だと「旅に潜むわな」という意味も出せるので。

−− 旅は「ラリる」ものですか。

 旅行中って、現実感がなくなって、夢の中にいるような感じがしませんか。日常生活から切り離され、普段と違う視点を持つ浮遊感が。(旅をテーマにとったのは)旅をしていると、普段は現れない人格や行動が、偶発的に出てくるということがよくあると思います。そういう多面的な部分や、旅をして人が変わっていく姿、旅の中で起こる人間の対立や和解などにひかれました。

−− 前半に収められた短編「女の過程」や「沼津」には、「マユ」という主人公が登場します。しかし後半の数編では、主人公の名前が出てきません。

 自分が個人的なものでなくなっていく過程を表したつもりです。大人になるにつれ、自分が誰であるというアイデンティティーが、少しずつそぎ落とされていく過程があると思います。社会に出ることで、自分の名前や、自分はこういう職業であるとか、そういったものが肩書にしかならなくなっていく。個人的なものだった自分が、公共的なものになっていく中で、センシティブな側面をそぎ落とされてしまう。あらゆるアイデンティティー・クライシスを経て、女から人になっていくという、そういうところを意識して書きました。

−− 全編を通し、女性の主人公の同性に向ける視線の厳しさが印象的です。

 よく言われます(笑い)。女性は、ほかの女性をどうしても同一化して見ますよね。人によるのでしょうけれど、ある程度共通の認識として「あんた私の考えてること分かるよね?」みたいな視線のやり取りとか、そういうのは日常的にあると思います。自分ととても近しい存在だと思ってほかの女性を見ているので、そういう面で、自己批判に近いしんらつな視点を持って書いてしまうのだと思います。男性を書くときは、異物として、外部として書くので、相手を尊重した書き方ができるのですが。

−− 後半の短編「フリウリ」「夏旅」では主人公が母になり、母と子、妻と夫という家族の側面が描かれています。金原さんはデビュー以来「家族を描きたい」と意欲を見せていましたが。

 自分が実生活で母という立場を得たことで、一つの視点を得たということはあると思います。娘側からの視点では描けなかった家族というテーマが、母側になったことで、許容できるようになった気がします。

−− 旅先で赤ちゃんの世話にほんろうされる様子など、実生活での育児の苦労が、作中ににじんで見えますね。

 「蟹工船」ではありませんが、ああいう過酷な状況に置かれると、それを書かずにはいられないというのと、ちょっと近いのかもしれませんね。天性の母性を発揮して、(赤ちゃんが)かわいくてしょうがないという友人もいるのですが、私にとって赤ちゃん時代の育児は地獄でした。最近はもう可愛くて仕方ないという感じになっていますが。

−− 「夏旅」では、母であり妻であり女である主人公の姿が、湘南への旅を通して、多面的に描かれています。

 「夏旅」で書きたかったのは、子どもといるときの自分、仕事をしてるときの自分、だんなといるときの自分、一人でいるときの自分、とどんどん細分化していって、いろいろな側面を持ち合わせつつ、それぞれの人格を確立していくという過程でした。すごく多面的であり、そのどれもがすごく偽物のような印象を与えるという、そういう女性の一つの姿ですね。

−− 今後の執筆のテーマは。

 最近連載を始めたのですが、そちらは家族をテーマに、母親というものをドライな視点で書いていきたいと思っています。デビューするまでも、してからも、小説内にほとんど家族を介入させてきませんでした。「TRIP TRAP」には少し家族が出てきますが、これまで家族そのものについての言及をしてきませんでした。家族を書けるだけの家族に対する客観性を持っていなかったというのが、苦手意識になっていたと思いますが、少しずつ機が熟してきたのかなと思います。

−− 読者に一言

 09年に短編集を2冊出して、一つの「短編期」が終わったかなと思います。ちょうど長編へシフト変更しているところなので、そのあたりの変化も含め、読んでいただければうれしいです。

プロフィル

金原ひとみ(かねはら・ひとみ)

1983年、東京都生まれ。04年「蛇にピアス」(集英社)で芥川賞受賞。ほかに「アッシュベイビー」(同)「ハイドラ」(新潮社)「憂鬱たち」(文芸春秋)などがある。

【関連ニュース】
著者インタビュー:宮部みゆきさん 「英雄の書」
著者インタビュー:島本理生さん 「波打ち際の蛍」
著者インタビュー:中村うさぎさん 「私たちはみんな“病気”」
著者インタビュー:西加奈子さん 「こうふく みどりの」「こうふく あかの」
著者インタビュー:石田衣良さん 短編集「再生」

立ちはだかり、つきまとい…執拗な客引き容疑で3人逮捕 東京・町田(産経新聞)
大寒 全国30地点で観測史上最高に 静岡で20度記録(毎日新聞)
卒業後24年でも公務災害=元教え子による刺殺事件−甲府地裁(時事通信)
<将棋>久保が三間飛車 王将戦第1局(毎日新聞)
<詐欺容疑>近ツー元社員が7億円 大阪地検が逮捕状(毎日新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-23 19:40

陸山会土地購入 水谷建設「さらに千数百万円」小沢氏側に(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、小沢氏側に04〜05年に計1億円を提供したと供述している中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の元幹部が「05年9月の衆院選前にも小沢氏側に資金提供した」と周辺に話していたことが分かった。提供額は少なくとも千数百万円に上り、元幹部は「選挙の陣中見舞いだった」と説明しているという。

 東京地検特捜部もこうした経緯を把握している模様で、水谷建設と小沢氏側の親密ぶりが改めて浮かんだ。

 水谷建設は04年10月に国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)の「堤体盛立工事」の下請け工事を受注。元幹部らは謝礼として同月、東京都内のホテルで、当時陸山会の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕=に5000万円を渡したと供述。05年3月には同ダムの「原石山材料採取工事」の下請け工事を受注し、やはり謝礼として小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=同=に5000万円を渡したと供述している。

 このうち石川議員への5000万円は同時期の陸山会による土地購入(代金約3億5200万円)に充てられた疑いがあるとみて特捜部が調べを進めている。

 計1億円の提供を供述した元幹部の一人は、2度の資金提供とは別に「05年9月の衆院選前、小沢氏事務所の関係者に選挙の陣中見舞いを渡した。千数百万円程度だった」と周囲に説明していたことが新たに判明した。この選挙は、郵政民営化関連法案が参院で否決されたことを受け、当時の小泉純一郎首相が衆院を解散し急きょ行われた「郵政選挙」だった。二つの下請け工事の受注後間もないことなどから、その後も小沢氏側と良好な関係を構築しようとする狙いが水谷建設側にあったとみられる。

【関連ニュース】
陸山会土地購入:石川容疑者「小沢氏に事務処理を報告」
陸山会土地購入:「小沢氏に調達相談」 石川議員供述
土地購入事件:「5000万円提供指示」と水谷元幹部供述
陸山会土地購入:中堅ゼネコン2社を家宅捜索 東京地検
陸山会土地購入:胆沢ダム受注「小沢氏側が謝礼要求」

雪化粧 朝日を浴びて美しい輝き 東京・奥多摩(毎日新聞)
災害復興学会 防災研究者らが避難生活ガイド(毎日新聞)
蓮如 真筆の掛け軸など寺宝盗難、買い戻し公開へ 愛知(毎日新聞)
日本脳炎ワクチンの接種勧奨を再開へ―厚労省(医療介護CBニュース)
玉突き事故処理に向かったら、パトカーも…(読売新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-23 02:31

援助隊医療チームが現地へ=ハイチ地震、日赤社長も−成田(時事通信)

 カリブ海のハイチで起きた地震の被災者に対する医療活動を行うため、政府派遣の国際緊急援助隊医療チーム計24人が16日夜、成田空港発の日航チャーター機で現地に向かった。一行は医師4人、看護師7人、薬剤師1人らで構成され、米マイアミで航空自衛隊のC130輸送機に乗り換え、早ければ17日にもハイチに入る予定。
 空港内で行われた結団式で、団長の二石昌人外務省中東アフリカ局中東第1課地域調整官(58)は、「ハイチでは大変な数の人が亡くなり、家が倒壊して非常に厳しい状態にある。一人ひとりの命を大事にしてケアしながらハイチのために尽くしたい」と決意を語った。
 また、副団長で島根大学医学部付属病院の畑倫明医師(47)は「責任重大で心が引き締まる。できることはわずかかもしれないが、日本の気持ちを伝えることが大事。心を込めて診療したい」と述べた。
 一方、国際赤十字・赤新月社連盟会長を務める近衛忠※(※=火ヘンに軍)日本赤十字社社長(70)が同日夜、被災者や救援活動関係者らを激励するため現地に向かった。 

【関連ニュース】
〔特集〕F35ライトニング戦闘機〜次期主力戦闘機の有力候補〜
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
民主党が抱えこんだ「JAL再生」という地雷
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真

小沢氏宅前に火炎瓶?男、機動隊員に体当たり(読売新聞)
<学力テスト>鳥取県は経費を全額肩代わり 平井知事方針(毎日新聞)
替え玉で免許証切り替え スリランカ人の男2人逮捕 警視庁(産経新聞)
<センター試験>踏切事故で長野で開始遅れ(毎日新聞)
大阪市職員61歳、ガム噛み窓口対応 厳重注意処分(産経新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-22 05:14

パロマCO中毒判決は5月11日 元社長ら改めて無罪主張し結審(産経新聞)

 パロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=らを死傷させたとして、業務上過失致死傷罪に問われた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(59)の公判が18日、東京地裁(半田靖史裁判長)で開かれた。弁護側は「事故が起きることは予見できなかった」などと改めて無罪を主張し結審した。判決は5月11日。

 検察側は小林被告に禁固2年、鎌塚被告に禁固1年6月を求刑している。

 起訴状によると、小林被告らは昭和60年〜平成13年までに同社製品の不正改造による中毒事故が相次いだのを把握しながら対策を怠ったため、17年11月、自宅マンションで同社製湯沸かし器を使用した上嶋さんをCO中毒死させ、兄に重傷を負わせたとされる。

【関連記事】
パロマ元社長に禁固2年求刑 CO中毒死公判
パロマ社長が遺族と面会 湯沸かし器事故の発覚から3年
パロマガス事故 同族の悪弊、遺族が風穴
【イチから分かる】消費者庁 トラブル解決の「司令塔」
消費者庁誕生へ トラブル解決の“司令塔”

橋下知事 支持率70% 毎日新聞調査(毎日新聞)
公立小給食費、初の月4000円台=米飯は週3.1回−文科省調査(時事通信)
<火災>桑田真澄さんの父、泰次さんが死亡 住宅が全焼(毎日新聞)
<自民党>中堅・若手議員が「70歳定年制」厳守の決議要求(毎日新聞)
小沢氏側への裏献金 鹿島、下請けに指示か 水谷建設に「あいさつ行け」(産経新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-21 12:38

地デジ経費かさみ赤字に=受信料収入も伸び悩み−NHKの10年度予算(時事通信)

 NHKは13日、2010年度の予算と事業計画を原口一博総務相に提出した。事業収入は前年度予算比1.3%増の6786億円、事業支出は地上デジタル放送への完全移行に向けた追加経費を2.5倍に積み増したことから、1.8%増の6847億円を計上。この結果、61億円の支出超過が見込まれ、予算ベースでは2期連続の赤字となる。
 事業収入のうち受信料は0.9%増の6550億円となる見通し。受信契約件数を35万件増の3722万件に引き上げ、増収を確保する。
 現行の3カ年経営計画(09〜11年度)は10年度の受信料収入を6640億円としており、今回の予算は90億円の不足となる。景気悪化で支払い免除世帯が増加していることなどが理由。同計画で定めた「12年度から受信料実質10%値下げ」の方針について、金田新専務理事は「(実行は)厳しいのは事実だが、努力していきたい」と述べた。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕新電波塔「東京スカイツリー」
参院比例、定年制厳守申し入れ=谷垣総裁に塩崎氏ら
外国人参政権、与党合意が前提=原口総務相
山崎氏ら公認せず=参院選、青木氏は出馬へ
総務次官、異例の交代=後任に旧自治省・岡本氏

小沢氏「国民が理解したから政権与えてくれた」(読売新聞)
「小沢氏は説明責任果たせ」自民大島幹事長(産経新聞)
「石川議員に頼まれ証拠隠した」 元秘書が自民勉強会で告白(産経新聞)
<新成人>「結婚したい」「子どもがほしい」が8割超 「交際相手がいる」女性は過去15年の最低(毎日新聞)
<温暖化対策>気象キャスター18人が呼び掛け(毎日新聞)
[PR]
by cvt5ketewz | 2010-01-20 18:30


最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧